資料ライブラリは、すべての資料リンクとルーム内の資料の保存元です。ファイルを一度アップロードし、その資料に必要な共有設定を作成します。
対応しているアップロード形式
ブラウザからは、次の形式のファイルを100MBまでアップロードできます。
- PowerPoint(
.pptx) - Word(
.docx) - Excel(
.xlsxと.xls) - 単一ファイルのHTML(
.html) - HTML ZIPバンドル(
.zip)
GoogleスライドまたはGoogleドキュメントの編集用リンクを貼り付けることもできます。一般的なGoogleドライブのファイル閲覧リンクは、元資料ではなくGoogleのビューアーを開くため、取り込みには使えません。先にスライド、ドキュメント、スプレッドシートでファイルを開くか、ファイルをダウンロードして直接アップロードしてください。
資料をアップロードする
- 資料ライブラリを開きます。
- 資料をアップロードを選択します。
- ファイルまたは対応しているGoogleリンクを選びます。
- 社内で識別しやすい資料タイトルを付けます。
- 処理が完了してから、最終的な受信者用リンクを作成します。
処理によって、HummingDeck全体で使われるプレビュー、ページ情報、サムネイルが作成されます。容量の大きいOfficeファイルやHTMLバンドルは、単純なPDFよりも時間がかかる場合があります。
資料ライブラリを整理する
自分の作業資料には非公開フォルダを使います。ワークスペースのほかのメンバーに表示する資料は、チームフォルダに保存します。アーカイブすると、資料の記録をすぐに削除せず、使用中の資料ライブラリから外せます。
資料
資料をアップロード、整理、共有できます。
価格提案書
PDFセキュリティ概要
DOCXチーム導入計画
HTML元の商談を離れても内容が分かるタイトルを付けます。「Acme社向け提案書、2026年8月」なら、「最終版v4」より検索や確認がしやすくなります。資料ライブラリのタイトルを変えずに、受信者用リンクにはより具体的なラベルを付けられます。
既存の資料を差し替える
元のファイルだけを変更し、共有設定は維持したい場合に差し替えを使います。既存のリンクはそのまま利用でき、新版が表示されるため、受信者へ別のURLを送る必要はありません。
使用中の資料を差し替える前に、ページの順序やページ数が変わっていないか確認します。既存の分析履歴は残りますが、新版の構成が異なると、ページ単位での比較を読み取りにくくなる場合があります。
手順、引き継がれる設定、提案リンクの制限、版の管理に関する注意点は、リンクを変えずに資料を差し替えるをご覧ください。
アーカイブまたは削除する
後でまた必要になる可能性がある資料はアーカイブします。資料やその共有設定が不要になった場合にだけ削除してください。受信者のアクセスを止めるだけなら、元資料を削除するより共有リンクを無効にする方が安全です。
資料をデジタルセールスルームで使用している場合は、削除する前にルームの内容が成立するか確認してください。中心となる資料がなくなると、受信者には必要な情報が欠けたルームが表示されることがあります。
処理に失敗する場合
ファイルの拡張子、サイズ、パソコンで正常に開けるかを確認します。HTML ZIPバンドルでは、開始ファイルとアセットへのパスを確認してください。詳しいチェックリストは、アップロードと処理の問題を解決するをご覧ください。