外部共有は、HummingDeckの基本的な使い方です。受信者にはブラウザで開くリンクが届きます。相手がワークスペースに参加したり、資料ライブラリを閲覧したりすることはありません。
リンクを作成する
- 資料ライブラリから資料を開きます。
- 共有を選択します。
- リンクの種類を選びます。
- 特定の受信者向けのリンクでは、コンタクトまたは企業を追加します。
- アクセス、ダウンロード、有効期限、通知の設定を選びます。
- リンクを作成し、送信に使うメールやメッセージへコピーします。
個人や受信者グループごとの記録を明確にしたい場合は、別々のリンクを作成してください。複数の受信者で同じ公開リンクを使うと、個別のエンゲージメントを判断しにくくなります。
リンクの種類を選ぶ
パーソナルリンク
特定のコンタクトまたは企業には、パーソナルリンクを使います。閲覧履歴は、そのリンクに設定した受信者情報に基づいて整理されます。制限付きアクセスも設定しない限り、URLを持っている人は誰でも開けます。
リードマグネット
ニュースレター、SNS投稿、キャンペーンなど、幅広い相手へ配布する場合はリードマグネットリンクを使います。資料が開く前に、閲覧者へメールアドレスの入力を求めることができます。入力されたアドレスは自己申告のため、本人確認ではなくリード獲得の情報として扱ってください。
取得したメールアドレスは、コンタクトへ自動追加されず、専用の一覧に表示されます。確認、書き出し、フォローアップの手順については、リードを獲得して管理するをご覧ください。
提案リンク
受信者が資料の画面から承諾、辞退、変更依頼のいずれかで回答する場合は、提案リンクを使います。
提案への回答は、相手が明示的に行う操作です。価格ページの閲覧時間などから推測するシグナルとは異なります。制限付きアクセスを使うと、回答画面を開く前に閲覧者の受信トレイへのアクセスを確認できます。
リンクを送るときに添える内容
リンクだけでなく、資料の内容と、今確認してほしい理由も伝えます。説明のないURLを送るより、「導入計画を確認する」のようなリンク名を付ける方が、相手は安心して開けます。
新規開拓メールでは、トラッキングリンクだけで到達率の問題が解決するわけではありません。資料リンクを共有するときのメール到達率をご覧ください。
受信者の画面をテストする
最終的なURLをプライベートブラウザのウィンドウで開きます。アクセス画面、資料のレイアウト、ダウンロード設定、提案への回答機能、カスタムドメインを確認してください。オーナー向けプレビューだけでは、受信者に表示されるすべての状態を確認できません。
送信後は、資料のアクティビティと分析でエンゲージメントを確認します。閲覧はフォローアップのシグナルであり、合意を証明するものではありません。