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デジタルセールスルーム

デジタルセールスルームを作成・管理する

資料、埋め込みコンテンツ、次のステップ、関係者、商談のアクティビティを1か所に整理する方法を説明します。

更新日:2026年9月5日

例ではサンプルデータを使用しています。表示される操作は、プラン、権限、製品バージョンによって異なる場合があります。

デジタルセールスルームは、商談に関する複数の要素を、受信者が1か所で確認できるようにまとめます。1つの資料リンクだけでは、買い手が内容を理解して次へ進むための構成が足りない場合に使います。

ルームは、資金調達のデューデリジェンス、製品の導入検討、顧客のオンボーディング、導入計画、パートナー支援、提案後の進行管理などに適しています。HummingDeckのルームは、関係者との連携を重視する、対象範囲が明確な案件向けです。大規模な規制対象取引で使う正式な仮想データルーム(VDR)として提供されるものではありません。

ルームを作成する

  1. ルームを開き、ルームを作成を選択します。
  2. 商談や受信者を社内で識別できる名前を付けます。
  3. 最初の受信者とアクセス設定を選びます。
  4. 受信者が最初に必要とする資料を追加します。
  5. 初期設定の資料次のステップを確認します。
  6. リンクを送る前に、受信者の画面をプレビューします。
製品画面の例参照元:実際のデジタルセールスルーム画面
AC
HD

Acme社 評価ルーム

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はじめに
2:14

創業者による解説

Loom · 2:14

30分・Googleカレンダー

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製品概要

12ページ

デューデリジェンス

セキュリティ・導入資料

18ページ

各ルームには、複数の受信者用リンクを作成できます。リンク先は同じルームでも、受信者、アクセス、アクティビティ、ディスカッションの情報は分けて管理できます。

コンテンツを整理する

最初は、必要最小限の内容でルームを作ります。重要な資料を上部に置き、補足資料は名前を付けたセクションにまとめます。タブは作業の種類を分け、セクションは長いタブを見つけやすくします。

営業用のルームには、次のような内容を入れられます。

  • 短い概要や受信者に合わせた案内
  • 最新の提案書と価格
  • セキュリティ資料と導入資料
  • 会議リンクや埋め込み式の製品紹介
  • 担当者と期限を設定した共同アクションプラン

資料ライブラリのすべてをルームにコピーしないでください。各項目が、受信者が次へ進むために役立つかを基準に選びます。

資料と埋め込みを追加する

ルームの資料は、ワークスペースの資料ライブラリから追加します。対応している動画、カレンダー、フォーム、デザインファイルなども埋め込めます。

Googleカレンダーの予約スケジュールは、共有用のcalendar.app.googleリンク、予約ページの完全なURL、またはGoogleカレンダーからコピーしたインラインiframeコードを貼り付けます。HummingDeckは、プレビューの表示前にインライン予約ページを準備します。通常のカレンダーページや個別の予定リンクは、予約スケジュールとして埋め込めません。

埋め込みを使うと画面の切り替えを減らせますが、動作は外部サービスにも依存します。受信者向けプレビューでテストし、埋め込んだサービスが不可欠な場合は、直接開ける予備のリンクも用意してください。

受信者ごとに共有する

受信者ごとの記録やアクセス方法を分けたい場合は、別々のルームリンクを作成します。たとえば、1つのルームに制限付きアクセスの投資家用リンクと、手順の少ないアドバイザー用リンクを用意できます。

ルームリンクが入室方法を制御します。その受信者用リンクからルーム内の資料を開く場合、必要に応じて資料リンクにもルームのアクセスセッションが引き継がれます。受信者単位のダウンロード設定とアクセス設定は、ルームから管理します。

ルームを最新に保つ

打ち合わせの後に次のステップを更新し、古い資料を削除して、分かりやすいセクション名を付けます。更新されていないルームは、短いメールよりも相手を迷わせることがあります。

作業が完了した場合や、アクセスを止める場合はルームをアーカイブします。アーカイブする前に、最終回答、タスク、エンゲージメント履歴を自社の記録として残す必要がないか確認してください。