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ワークスペースと設定

共有リンク用のカスタムドメインを申請する

ワークスペース設定から資料とルームのリンクに使う独自サブドメインを申請し、HummingDeckサポートから届くDNSレコードを追加する手順を説明します。

更新日:2026年8月29日

例ではサンプルデータを使用しています。表示される操作は、プラン、権限、製品バージョンによって異なる場合があります。

カスタムドメインを設定すると、受信者向けのHummingDeck URLを標準のホスト名からdocs.yourcompany.comのような自社ブランドのサブドメインに変更できます。

プランBusiness以上権限ワークスペースのオーナー

ワークスペース設定からサブドメインを申請すると、HummingDeckサポートが設定を完了します。サポートからワークスペース専用のレコードが届くまでは、DNSレコードを追加または変更しないでください。

製品画面の例参照元:実際のワークスペース設定画面

カスタムドメイン

共有リンクに独自のサブドメインを使用します(例:docs.yourcompany.com)

申請後、追加が必要なDNSレコードをメールでお知らせします。通常は1営業日以内に設定が完了します。

ルートドメイン(例:yourcompany.com)は使用できません。サブドメインを指定してください。

サブドメインを選ぶ

docs.yourcompany.comdeals.yourcompany.comなど、受信者が認識しやすいサブドメインを使用します。yourcompany.comのようなルートドメインには対応していません。

申請する前に、次の点を確認してください。

  • 自分または同僚が親ドメインのDNSを編集できる。
  • 希望するサブドメインが別のサービスですでに使われていない。
  • 既存の自社ブランドリンクを引き続き利用する必要があるか、チーム内で確認できている。

申請を送信する

ワークスペースを開き、カスタムドメインまでスクロールします。使用するサブドメインを入力し、ドメインを申請を選択してください。申請はこの操作だけで完了します。サポートチケットが自動で作成されるため、文章を入力する必要はありません。

申請できるのは、ワークスペースのオーナーだけです。

DNS設定の案内を待つ

サポートがワークスペースとドメインを確認した後、追加するレコードをメールでお知らせします。サブドメインをHummingDeckへ向けるCNAMEと、証明書の発行を許可するGoogle確認レコードです。通常、1営業日以内に届きます。

DNSプロバイダーで両方のレコードを追加し、設定が完了したら同じチケットへ返信してください。

サポートから案内が届く前にDNSレコードを追加したり、別のワークスペースや過去の設定からレコードを推測して作成したりしないでください。ホスト名と確認用の値はドメインごとに異なります。

サポートによる設定完了を待つ

サポートがDNSレコードを確認し、ルーティング設定とSSLの発行を完了します。DNSと証明書の変更はすぐに反映されるとは限りません。新しいドメインの受信者向けリンクを共有する前に、設定完了の連絡を待ってください。

レコードを確認できない場合は、DNSエントリの内容をコピーするか、スクリーンショットをサポートへ送ってください。添付する前に、アカウント識別子、無関係なレコード、シークレット値を除いてください。

受信者側の表示をテストする

サポートからドメインが有効になったと連絡を受けたら、次の順に確認します。

  1. プライベートブラウジングのウィンドウで、カスタムドメインの資料リンクを開きます。
  2. カスタムドメインのルームリンクを開きます。
  3. 普段使用するアクセスモードをテストします。
  4. ダウンロードと、共有予定のHTMLコンテンツを確認します。
  5. ブラウザに証明書の警告が表示されないことを確認します。

ドメインを変更または削除する

カスタムドメインのセクションで削除を選ぶと、完了前の申請を含め、ワークスペースからドメインが解除されます。すでに追加したDNSレコードは削除されません。

有効なドメインを変更または削除する前に、サポートへ連絡してください。既存の自社ブランドURLが開けなくなる場合があります。サポートが移行計画と、新しいリンクを送るタイミングの確認をお手伝いします。