デジタルセールスルームの機能

Mutual Action Plan ソフトウェアで、買い手と次のステップを共有する。

商談の進行計画はメールに埋もれ、すぐに古くなります。HummingDeck は最新のプランをデジタルセールスルームの中、関連する資料のすぐ隣に置くので、営業担当者と買い手が同じリンクで作業できます。

有料プランは7日間の無料トライアルから始められ、カード情報は不要です。

表計算が古くなる理由

どれが最新版か分からなくなると、プランは一気に崩れます。

別ファイルの表計算は、全員にとって探すリンクがもう1つ増えるということです。期限を1つ変えるたびに、表計算と資料と最新のメールを突き合わせ直すことになります。プランをルームの中に置けば、関係する作業のすぐ隣に残ります。

できること

商談に必要なだけの構造を使う。

短い商談なら、フラットなチェックリストで十分なことがほとんどです。長い商談はフェーズに分け、営業担当者または買い手の担当者、期限、タスクごとの明確な説明を設定できます。順序が分かりにくくなる場合は、サブタスクや依存関係を追加してください。

ルームごとにプランは1つです。シンプルなチェックリストのままでも、作業を別の場所に移さずにフェーズ管理へ広げることもできます。

  1. 01

    チェックリストから始める

    短い商談はフラットなままで。作業が増えたら、評価・承認・展開をフェーズにまとめます。

  2. 02

    担当を明確にする

    営業側と買い手側のどちらかに作業を割り当てます。社内向けのタスクは非公開のままです。

  3. 03

    期限は商談に合わせる

    固定の期限を使うか、スケジュールが動きそうなときは目標日からの相対指定でタスクを設定します。

買い手に見える画面

買い手はルームを開き、自分に関わるプランを確認できます。

本人が特定された受信者は、自分に公開されたタスクをルームの中でそのまま完了できます。HummingDeck のアカウントは不要で、インストールするものもありません。

社内向けのタスクは非公開のままです。買い手に見えるのは共有された作業と、そのために用意した情報だけです。

文脈を近くに保つ

タスクは、関係するファイルのすぐ隣に。

価格表、セキュリティ資料、録画したウォークスルー、プランを同じルームにまとめます。表計算とフォルダと最新メモの入ったメールではなく、送るリンクは1つで済みます。

資料の閲覧記録もすぐ近くにあります。ページ単位の関心度や再訪を確認したいときはアナリティクスを開いてください。

Acme 商談のルーム

提案書12ページPDF
セキュリティ概要8ページPDF
製品ウォークスルー4:32動画
資料アクションプランアクティビティ

評価

セキュリティ確認を完了

セキュリティ概要とタスクが同じルームにあるので、買い手はどちらも探す必要がありません。

承認

導入計画を承認

承認はセキュリティ確認の後に続くため、順序が明確です。

アクションプラン

進行中のすべてのルーム

たった今更新

Acme 導入

次: セキュリティ確認

7件中4件
営業担当者の予定

Northstar 更新

次: 価格の承認

5件中3件
営業担当者の予定

Juniper オンボーディング

次: データ移行

8件中6件
営業担当者の予定
営業担当者へのリマインダー オーナー向けまとめ .ics 書き出し Google カレンダー

最新の状態を保つ

買い手の受信トレイを埋めずに、チームの進行を保つ。

共有された進捗から、完了した項目とまだ対応が必要な項目が分かります。営業担当者へのリマインダーとオーナー向けのまとめは、チームが進行中のルームで動かしているプランをカバーします。日程をカレンダーに入れたいときは、.ics ファイルを書き出すか Google カレンダーを連携してください。

買い手へのタスク通知メールは、この仕組みには含まれません。買い手は自分に公開されたタスクを完了したいときに、ルームのリンクから戻ってきます。

Pro と Business

質問は別スレッドではなく、タスクの上で。

Pro と Business では、買い手に公開されたタスクからルームディスカッションを開始できます。セキュリティ確認について質問があれば、作業が並んでいるその場所で聞けて、回答もタスクに残ります。

ルームディスカッションの仕組みを見る

セキュリティ確認を完了する

期限:9月18日

ディスカッション
TA

田中 彩

データ保持について記載されているのは、どのセキュリティ資料か教えていただけますか。

佐藤 亮

はい。セキュリティのタブを開き、冒頭のデータ保持の概要をご覧ください。

ST
スレッドで返信

プランの構造

フェーズが役に立つまでは、チェックリストのままで。

ルームごとに Mutual Action Plan は1つです。短い商談ではチェックリストのままにし、評価・承認・契約・展開の引き継ぎを明確にしたいときはタスクをフェーズにまとめてください。

クローズプランと Mutual Action Plan

クローズプランは社内向け、Mutual Action Plan は買い手も含みます。

社内

クローズプラン

クローズプランは、受注までに社内で進めることを整理した自分用のチェックリストです。買い手の作業計画ではありません。

共有

Mutual Action Plan

Mutual Action Plan は、買い手に公開されたステップ、担当、期限、完了済みの内容を双方に示します。

ミューチュアルサクセスプランや共同実行計画と呼ばれることもあります。呼び方より仕組みが大切です。双方が進む道筋を見られて、買い手が自分に割り当てられたタスクを完了できることが要点です。

プラン選び

必要なルーム数でプランを選んでください。

Mutual Action Plan は HummingDeck のすべてのプランで利用できます。Free はルーム1つ、Starter は月額 $10 でルーム3つです。Pro は1ユーザーあたり月額 $25 で、ルーム15個とルームディスカッションが使えます。Business は1ユーザーあたり月額 $40 で、ルーム数の上限がなくなります。

有料プランはいずれも、カード情報なしで7日間試せます。運用する見込みのルーム数から選び、そのうえでディスカッションや上位プランの管理機能がチームに必要かどうかを確認してください。

料金を比較する

よくある質問

Mutual Action Plan についての実務的な質問。

01Mutual Action Plan とは何ですか。

商談の進行計画を、双方で共有する形にしたものです。各ステップに担当と期日が設定されるため、営業担当者と買い手が、完了した内容、次の予定、進行が滞っている箇所を確認できます。

02Mutual Action Plan はどう作りますか。

まず達成したい結果と目標日を決め、そこに至るために必要な営業側と買い手側の作業を、タスクごとの担当と期限とあわせて書き出します。一覧が読みにくくなったらフェーズにまとめ、次回の打ち合わせで買い手と一緒に確認してください。HummingDeck では、そのプランが関連資料の隣、ルームの中にあります。

03買い手に HummingDeck のアカウントは必要ですか。

買い手はルームのリンクを開き、自分に公開されたタスクをその場で完了できます。HummingDeck のアカウント作成もインストールも不要です。ただし、割り当てられたタスクを正しく表示するために、受信者本人が特定されている必要があります。

04クローズプランと Mutual Action Plan の違いは何ですか。

クローズプランは営業側のもので、受注のために社内で何を進めるかを管理します。Mutual Action Plan は買い手と共有するため、買い手に見えるタスク、担当、期限、進捗が、進行中の業務そのものになります。

05ミューチュアルサクセスプランと同じものですか。

多くの場合は同じです。オンボーディングやカスタマーサクセスまで作業が続くとき、ミューチュアルサクセスプランと呼ぶチームが多くあります。共同実行計画という呼び方もあります。名称にかかわらず、双方が道筋を見られて、割り当てられた作業を進められることが大切です。

06Mutual Action Plan には何を入れますか。

目指す成果から始め、主要なマイルストーン、双方の作業、タスクごとの担当、期限を加えます。順序が分かりにくい場合は、依存関係やサブタスクが役立ちます。営業活動をすべて買い手に見せるのではなく、社内だけの作業は非公開のままにしてください。

07顧客の動きを追うのに適したソフトウェアは何ですか。

まず、実際に追う必要のある顧客の動きを整理してください。買い手のタスク、商談資料、受信者の行動、資料のページ単位のシグナルを1つのルームにまとめたい場合、HummingDeck が適しています。取引先とパイプライン全体の記録は CRM で管理してください。

進行中の商談で試す

次の商談でプランを試してください。

ルームを作成し、買い手に必要なファイルを追加して、その隣に次のタスクを置きます。無料で始めることも、まずデモを見ることもできます。