安全なドキュメント共有。

特定の相手に、メール認証で、転送はさせない。

多くのドキュメント共有ツールは「リンクを知っていれば誰でも開ける」という1つのモードしかありません。営業資料やリードマグネット、広く配布したいコンテンツであれば、それで十分です。

ですが、価格が入った提案書や、デューデリジェンス資料、社外に転送されてはいけないものには向きません。

HummingDeckは、その両方に対応します。Restricted(共有制限)をオンにすれば、特定のメールアドレスにだけアクセスを許可し、ドキュメントが開く前にマジックリンクで本人確認を行います。

クレジットカード不要。7日間の無料トライアル。

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Restricted

sarah@acme.com

Acme

Verified

marc@acme.com

Acme

Verified

lin@northwind.io

Northwind

Pending
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G2

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The page-level analytics are the best part because they show real engagement instead of just basic opens.
Verified User in Computer Software
What I like most about the product is how easy it is to use, especially when it comes to listing all my links and embedding demos in one place for leads and prospects.
Jerome K.Founder
Responsiveness, configurability and development velocity.
Suman K.Co-Founder & CEO

Restricted(共有制限)の仕組み

1

送信先のメールアドレスを登録する

1件ずつでも、まとめて貼り付けてもOK。会社名でグループ化しておくと、分析がきれいに集計されます。テスト用にワンクリックで自分自身を追加することもできます。

2

受信者がメールアドレスを入力すると、認証リンクが届く

リンクは本人の受信箱に届きます。あなたのリストに登録された相手だけが、リンクを請求できます。

3

認証リンクをクリックするとドキュメントが開く

リンクはその受信者に紐づきます。リストに載っていない人は、URLを転送されてもこの先には進めません。

4

エンゲージメント分析はそのまま使える

ページごとの閲覧時間、再訪問、閲覧完了率は、通常リンクと同じように動作します。誰が認証したか、認証済みの閲覧者が何をしたかをすべて把握できます。

他のツールとの違い

設定は2つではなく、1つのスイッチで完結

DocSendでは「Restrict Access」(許可リスト)と「Email Authentication」(認証)が別機能になっており、それぞれ個別に有効化する必要があります。HummingDeckはRestrictedの1つのスイッチで両方をまとめてオンに。アドレスを登録すれば、認証は自動です。

資料でもルームでも操作は同じ

Restrictedスイッチは、個別の資料リンクでも、複数資料をまとめたルームでも同じように使えます。新しい操作を覚える必要はありません。

SafeLinksにデフォルト対応

Microsoft SafeLinksやProofpointなどの企業向けスキャナは、受信者がクリックする前にリンクを先読みします。認証リンクはデフォルトで複数回利用可能なので、スキャナが触れた後でも本人がきちんとアクセスできます。機密性の高い送信では、ワンタイム利用に切り替えられます。

Restricted(共有制限)を使うべき場面

  • 資金調達ラウンドで特定の投資家に送るピッチ資料
  • 価格を含む営業提案書
  • M&Aプロセスで共有するデューデリジェンス資料
  • 特定の取締役に送るボード資料
  • 限定された相手に届けるエージェンシーの納品物
  • 想定外の相手への転送が問題になる、あらゆるドキュメント

使わない方がよい場面

  • 幅広く配布する営業資料
  • リードマグネットやコンテンツマーケティング素材
  • 広いリストに配信したいドキュメント

こうした用途では、デフォルトの「リンクを知っていれば誰でも閲覧可」のままで構いません。Restrictedはあくまで2つ目のモードで、1つ目を置き換えるものではありません。

パスワード付きファイルより優れている理由

従来の代替手段は、ZIPファイルにパスワードを掛け、別の経路でパスワードを送る方法です。実際にはこのやり方は破綻しやすいものです。

パスワードはファイルと一緒に転送される

受信者がZIPを誰かに渡せば、その人にもパスワードが渡ります。受信者単位の制御はできません。

受信者が間違ったファイルにパスワードを入力する

アクセス不能、サポートチケット、商談スピードの低下。マジックリンクならクリック1回です。

メールスキャナはパスワード付き添付ファイルを検査できない

結果としてスパム判定スコアが上がります。Restrictedリンクは通常のHTTPS URLとして届くので、配信が安定します。

エンゲージメントデータが完全に失われる

ページごとの分析も、再訪問の検知もありません。Restricted(共有制限)は、誰がファイルを開けるかを管理しつつ、計測を維持できます。

プラン

Restricted(共有制限)はProとBusinessでご利用いただけます。許可リストの上限は、対応するすべてのプランで同じです。

料金を見る

次の機密性の高い送信で、ぜひ試してみてください。

資料をアップロードし、共有モーダルでRestrictedをオンにして、送信先のメールを追加するだけ。設定は1分もかかりません。

よくあるご質問

受信者がメールのリンクを転送したらどうなりますか?

転送されたリンクは、許可リストに登録されたメールアドレスにのみ開きます。リストに含まれない相手は認証ステップで止まり、その先に進めません。

@acme.comのようにドメイン全体を許可できますか?

現時点ではできません。今のところ許可リストはメールアドレス単位です。ドメイン指定(ワイルドカード)はロードマップに入っています。

認証は企業のメールスキャナと併用できますか?

はい、デフォルトで対応しています。認証リンクは複数回利用可能なので、Microsoft SafeLinksやProofpointの事前アクセスを通っても、本人がクリックする前にワンタイム・トークンが消費されてしまうことがありません。機密性の高い送信向けに、ワンタイム利用へ切り替えるオプションも用意しています。

これは法的な電子署名ですか?

Restricted(共有制限)はアクセスを管理する機能で、署名機能ではありません。資料内でタイムスタンプ付きの監査証跡を残しながら承諾/拒否のフローを行いたい場合はProposal Responsesをご利用ください。AESやQESといった正式な電子署名が必要な場合は、HummingDeckと専用の電子署名サービスを併用してください。

個別ドキュメントだけでなくルームでも使えますか?

はい。同じRestrictedスイッチで、個別の資料リンクと、複数資料をまとめたルームの両方を制御できます。

誰が認証し、何を見たかを追跡できますか?

はい。ダッシュボードでは認証済みの閲覧者ごとに、ページ別の閲覧時間、再訪問、閲覧完了率を確認できます。会社単位でグループ化するオプションを使えば、同じ企業の閲覧者をまとめて表示できます。