Slack連携の登場: 見込み客がコンテンツを閲覧した瞬間にリアルタイムアラート

HummingDeckチーム··読了時間1分

あなたの営業チームはSlackで仕事をしています。HummingDeckも同じです。

新しいSlack連携を発表できることを嬉しく思います。見込み客が営業資料、提案書、その他の共有コンテンツを開いた瞬間に、チームのSlackチャンネルへ即座に詳細な通知が届きます。

ダッシュボードを更新し続ける必要はもうありません。メールを確認する必要もありません。チームが既に使っている場所に、アラートが届きます。

Slack通知が重要な理由

営業ではタイミングがすべてです。ホットなリードとコールドなリードの違いは、わずか数分で決まることがあります。見込み客が火曜日の午後2時にあなたの提案書を開いたなら、そのタイミングでフォローアップすべきです。翌朝アナリティクスをチェックしたときではありません。

鉄は熱いうちに打て

見込み客がコンテンツに関与してから5分以内にフォローアップする営業担当者は、コンバージョン率が9倍高くなります。Slack通知がそれを可能にします。

Slackアラートがあれば、ツールを切り替えたり複雑なワークフローを設定したりすることなく、チーム全体で見込み客のエンゲージメントを把握できます。

各通知に含まれる情報

Slack通知には、すぐに行動するために必要な詳細がすべて含まれています:

  • 資料タイトル アナリティクスへの直接リンク付き
  • 閲覧者の情報 -- 名前と企業名(パーソナルリンクが開かれた場合)
  • エンゲージメント指標 -- 閲覧時間、閲覧ページ数、完了率
  • クリックデータ -- リンクのクリック数
  • ワンクリックアクセス 完全なアナリティクスダッシュボードへ
HummingDeckからのSlack通知。閲覧者のエンゲージメント詳細を表示
閲覧者の詳細とエンゲージメント指標を含む実際のSlack通知。

ダッシュボードを探し回る必要はもうありません。タイムリーなフォローアップに必要なすべてが通知に含まれています。

数クリックでセットアップ完了

開始まで1分もかかりません。手順はこれだけです:

1. Slackに接続

ワークスペースの設定に移動し、Slack連携を見つけます。Slackに追加をクリックします。

HummingDeckのワークスペース設定にあるSlack接続ボタン
ワークスペース設定のSlack連携カード。

2. チャンネルを選択

Slackがワークスペースと通知を受け取るチャンネルの選択を求めます。営業チームが監視しているチャンネルを選びましょう。商談ルーム、チームチャンネル、または通知専用チャンネルなど。

ワークスペースとチャンネルを選択するSlackの権限画面
ワークスペースと通知チャンネルを選択します。

3. 接続完了

以上です。ワークスペースがリンクされ、設定画面に接続状態が表示されます。チャンネルの変更や切断はいつでも可能です。

HummingDeck設定でのSlack接続済みステータス
接続済み。チャンネルの変更や切断はいつでも可能です。

リンクごとの通知制御

すべての共有リンクにSlack通知が必要なわけではありません。そこでリンクごとの通知制御を構築しました:

  • 個別リンク -- Slack通知はデフォルトでオン
  • 一括インポート -- 通知はデフォルトでオフ(200件のピンは不要ですよね)
  • いつでも切り替え -- リンク一覧からSlack通知のオン/オフを切り替え可能

これにより、重要な見込み客にはアラートを有効にし、一括送信時は静かに保つことができます。

Slack通知はメール通知とは独立しています。両方、どちらか一方、またはどちらも使わないことが可能です。リンクごとに設定できます。

ProプランとBusinessプランで利用可能

Slack連携はProプランとBusinessプランでご利用いただけます。無料プランまたはStarterプランをお使いの場合は、アップグレードしてリアルタイムSlackアラートやその他の強力な機能をお使いください。

今後の予定

これは連携機能の旅の始まりにすぎません。チームが毎日使っているツールにHummingDeckの通知とデータを届けるべく、積極的に開発を進めています。ご期待ください。

Slack連携についてご質問やフィードバックがありましたら、ぜひお聞かせください。